6月30日(土)北区の少年サッカーチームの少年たちと秩父の田んぼに出かけました。子供達の農業体験の機会の提供、食育のために借り上げている田んぼです。

はじめは泥んこサッカーの試合をしました。泥にダイブしたり、とても楽しそうでした。

サッカーの後は田植え体験です。少年達はトラクターに乗せていただきとても喜んでいました。このような体験は一生の宝になると考えております。

 

手植えも体験しました。農家の方の苦労が良くわかります。

田植えが終わり、用水路で水浴びをし泥を落としました。それもまた楽しそうでした。夕方にはみんなで温泉に行くそうです。

昼食の時間です。この田んぼでとれたお米のご飯と、地元の食材を使ったおかずに舌鼓。

未来を担う子供たちへの食育は、とても大切です。

今年で卒業する少年達は、この体験が出来なくなることをとても残念がっていました。後輩へ引き継いでいってもらいたいなと思いました。